通常EDIシステムと呼ばれますのは、上記のようなWEBサービスを利用した形で商品を発注する側が
EDIサーバーを構築して自社システムと同EDIサーバーをリンクさせることによりデータの自動作成が
おこなえる形としておきます。
そしてサプライヤーさんよりEDIサーバーにアクセスしてもらい発注データ等の必要データの取得や
仕入データの入力をおこなってもらうという形が一般的です。
ただEDIサーバーを構築する側にとってみれば良いこと尽くめのこのシステムなのですが、
サプライヤーさんにとってみれば逆に作業工数が増えてしまうということもあって
すべての取引先さんに何の問題もなくEDIシステムを使っていただくには、かなりの困難が予想されます。
そこで弊社では様々なケースを想定して、EDIシステム対応がおこなえるように考えておりまして、
それがここで説明しておりますオフライン環境でのEDIシステムとなります。